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【ランジェリー用語】
●Gストリングショーツ
サイドとバックが紐のみでデザインされたショーツ。いわゆるTバックショーツよりも布地が少なく、ショーツラインなどがアウターに影響しないのが特徴。
インポートランジェリーショップなどではしばしば、ソングショーツ、タンガショーツなどと同意語として使われる。
●オープンクロッチ
股下がスリットなどで割れているタイプ。ショーツやテディなどに使われる。
元々は中世のメイドが使用したズロースがこのスタイルだった。現在は嗜好性による目的以外に使われることは少ない。セクシーランジェリーでは比較的多く使われている。
※和服時の下着として使うと便利だとされることもある。
●オープンボトム
⇒オープンクロッチ
●キャミソール(Camisole)
細い肩紐で吊るし、肩を露出する形の袖なしの上半身用の下着。通常、バストの上で水平なカットが特徴だが、近年はブラジャーのカップ部分のように緩やかなカーブのラインのものもある。
また、背中を大きく開けたベアバックタイプのものは肩紐ではなくホルターネックスタイルのものもある。元々の下着としてはウェストくらいまでの短めの丈のものが多いが、最近はアウターとしてのキャミソールもあり、ワンピース丈のものなど様々である。
●クロッチレス
⇒オープンクロッチ
●シーム
縫い目のこと。シームレスと言うと、縫い目の無いということ。着心地の重視と見た目の美しさから伸縮性のある、シュミーズやストッキングなどに使われることが多い。
●シミーズ(chemise)
日本では女児の着る肌着のイメージが強く、最近は使われなくなった言葉だが、ランジェリー業界ではシミーズ、シミーズドレス等の表記で現役で使われています。元々はフランス語で、シャツとしての意味合いが強く、ワイシャツと言う意味もあります。近年は元の発音に近いシュミーズと表記する場合もあります。形状は袖なしで、胸から腰までをおおう女性用の肌着です。
スリップと同じだと説明されている場合もありますが、スリップはその名のとおり、滑るという意味を持っています。つまりドレス等の上着が肌に張り付くのを防ぐ為のファウンデーションといえます。
●ソングショーツ
フロントがハイレグにカッティングされたショーツ
●タンガショーツ
⇒ソングショーツ
●テディ(teddy)
キャミソールとパンティが一体型になったランジェリー。レオタードやボディスーツと形は同じと言える場、ボディスーツがファンデーション(補整下着)としての機能があるた、テディはランジェリーとしての装飾の役割しかない。セクシーランジェリーの中でもビーズやスパンコール、フリンジなどで装飾したタイプなど多種多様なスタイルがあり、非常に装飾性を重視したものである。
●ビスチェ(Bustier)
女性用下着の一種で丈の長いブラジャー型の下着を指します。コルセットのように体系を補整する効果のあるものも多く、近年は装飾性も高まっていて、インポートランジェリーでは花形的な存在にもなっています。
装飾性の高インポートランジェリーでのビスチェにはストッキングを吊るすためのガーターベルトが付いているものが多い。
●ファンデーション(foundation)
英語読みだとファウンデーションとなり、元々の意味は土台・基礎の意味。
ランジェリー(服飾)の世界では、ボディラインを整えることで服装のシルエットを成す、基礎となる女性用下着類と定義されている。 一般的には補整機能のある下着を指してこう呼ぶ。
※化粧品のファンデーションと語源は同じである。
●ブラジリアンバック
ショーツやテディなどのヒップ部分のカットのことで、ハーフバックとTバックの中間くらいのものを指してこう呼ぶ。
●ベビードール(babydoll)
元々は女性用のナイティとして1970年ころに出現した下着の一種。形状はアンダーバストの切り替えからルースな広がりを持つ裾が特徴的。ベビードールは他のランジェリーと比べても嗜好性が強く保温、保護などの下着としての機能よりもセクシーさを追求したものが多い。フリルやレース、シースルー、リボンなど装飾性に富んでいてインポートに限らず日本のランジェリーメーカーからも多種多様なスタイルが販売されている。
近年ではアウターとしても広まっており、これらはセクシーというよりも多段フリルなどを多用して可愛らしさを演出するタイプが多い。
●ホルターネック
肩で吊るすキャミソールなどに対して、全身頃から続いたストラップやバンドを首に回したもの。胸や背中が露出する、イブニングドレスに多いデザイン。
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